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トイレリフォーム

トイレリフォーム

トイレは家の中でもっとも清潔でくつろげる空間

トイレの基礎知識

トイレは、大別して便器と便座を別々に選んでセットする
「組合せ便器」と便座と一体化した「洗浄便座一体型便器」
があります。また、タンクの無い「一体型便器」をでています。

トイレ写真


組合せ便器

形状

タンクタイプタンクレスタイプがありますが、デザインで人気なのはタンクレスタイプです。タンクがない分、後ろがスッキリとしたデザインになり、設備本体がコンパクトになります。設備後ろの掃除が容易に出来るようになるのも特徴です。客人が来る1Fはタンクレスタイプを、2Fはタンクタイプを選ぶ方が多いのが最近の傾向です。また、従来とはタンクの形状を変えて、タンクレス風のトイレもあります。

手洗い

タンクタイプのトイレは「手洗い付き」と「手洗いなし」が選べますが、タンクレスタイプはトイレ設備に手洗いを取り付けることが出来ないため、手洗いは別の位置に取り付けます。

便座機能

暖房やシャワー機能はスタンダードな機能になりましたが、自動フタ開閉自動洗浄などの便利な機能は女性の方に希望される方が多く最近の人気機能です。

節水

15年程度のトイレは1回の水の使用量が13リットル程度の物が一般的でしたが、現在の節水型トイレは殆どが6リットル以下。年間で200リットルの浴槽200杯位の節水になる試算もあります。水道料金にすると年間で12,000~13,000円程度下がる見込みです。(一般的な4人家族の場合)

お手入れラクラク

現在のトイレは便器の内側に縁の段差が無くなったり、便器の表面を滑らかにする技術であったり、水を流す際に洗剤を流したり、便器自体に汚れが残り難い機能がついて、掃除がラクになっているものが大半です。

トイレ写真


トイレの洗浄方式

トイレ洗浄方式では溜水面の広さが違い、広いほど汚れやにおいが少ないです。

便座サイズ 大形サイズ 普通サイズ
洗浄方式 ウズマキ洗浄 従来方の洗浄方法
水たまり面広さ 広い 狭い 広い 狭い
特徴
  リムに設けた1または2個の吐水口から水を勢いよく出すことで、少ない洗浄水量で効率よく洗浄する新しい洗浄方式。水たまり面が、広いタイプと狭いタイプがあります。水たまり面が狭いタイプはボウル内乾燥面に汚物が付着することがあります。 フチ裏に設けた複数の水出し穴から洗浄する、従来形の洗浄方式。水たまり面が広いタイプと狭いタイプがあります。水たまり面が狭いタイプは、ボウル内乾燥面に汚物が付着したり、洗浄時に多少水はねすることがあります。

詳しい製品情報は

TOTO

INAX

パナソニック電工

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