ガンコモンには[G1][G2]の二つの工法があります
ガンコモンG1
外周部をコルセットを巻くように固め、建物を一体補強する工法です。
ガンコモンG2
開口部などの弱い部分を鉄骨で集中的に補強する工法です。




今までの耐震補強は、工事の為に家の中に職人が入り、一度壁を壊して補強したり、窓を塞いで壁にしたりと、普段の生活に大きな支障が出てしまうことは仕方が無いとされてきました。『ガンコモン』は完全外部後付工法なので、工事期間の部屋の片付けや外出時の不安などの心配がありません。
※耐震診断の結果により止むを得ず在来工法を併用する場合はこの限りではありません。
在来工法などでは、一部の耐力壁(地震に抵抗する壁)を限界まで強化し、窓等の開口部には何の補強も出来ません。
『ガンコモン』はそういった弱い部分にも確実に強度を持たせ、補強に一番効果のある建物の外周部を一体に補強する事が出来ます。
『ガンコモン』は簡単な資材で十分な強度を得る事が出来るだけでなく、完全外部後付工法なので、補強後の復旧工事がほとんどありません。
このことはローコストの為の大きな要因になっています。
(1)耐震補強1.0以上に補強した場合には30万円の補助金を受け取れます。
(2)精密診断費用として9万円の補助が受け取れます。
(3)65歳以上の方だけの世帯の場合には上記と別途に20万円の補助が受け取れます。
*上記補助金に該当する条件として昭和56年5月31日以前に建てられた物件に限ります。





