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高耐久フロアコート

高耐久フロアコート

汚れ・キズが付く前が一番効果的

<ウレタン樹脂コーディング仕上げ施工のご案内>
いつまでも綺麗に・・・、いつまでも大切に・・・、
ワックスの常識を変えた"樹脂コーディング"による
プラスアルファのご提案です・・・

ウレタン樹脂フロアコートQ&Aはこちら

室内壁タイル:クラフトストーン

ウレタン樹脂コーディング仕上げ施工の特徴

近年、コーディング剤も技術や品質が改良され、日増しに高級化されてまいりました。当社は、安全性と耐久性に優れたコーディング剤のみ使用し、真心を込めての施工を心がけております。

新築住宅は、これからのお客様の大切なマイホーム、不動産となり、いつまでも綺麗に大切にしたいとお考えのことと思います。ワックスや樹脂コーディングは、汚れ・キズの付く前のお手入が最良です。

床材の保護

毎日踏み歩かれる"床(フロアー)"は消耗品です。床自身についたキズは、そのものの劣化速度を速めてしまいます。床の保護と光沢を得る為には、"床ワックス"による普段のお手入れが有効的ですが、そのものの寿命は「3ヶ月~6ヶ月」、その都度のお手入れが必要です。

そこで、高耐久の"ウレタン樹脂コーディング施工"をご提案します。

安全性

国土交通省のVOC(揮発性有機化学物質)指数を完全にクリアしており、"ホルムアルデヒド"や"トルエン""キシレン"などは、一切含んでおりません。シックハウス症や、化学過敏症の方にも安全なコート剤です。臭いもありません。

普段のお手入れ

普段のお掃除で水拭きができ、清潔。また、滑りませんので幼児やお年寄りに安心です。

選べる光沢

・豪華な光沢が魅力の【ツヤ有り
・少し抑えた光沢の【半ツヤ
・敢えて光沢を出さない【ツヤ消し
と三段階の光沢をお選び頂けます。

コーティング断面図

●7~8ミクロンのウレタン皮膜が、汚れやキズから床材を保護します!
●カルナバロウを含有しておりませんので、絶対に滑りません!

コーティング断面図

施工前と施工後の様子

施行前の様子 施行後の様子
新築当初の床ですので、当然、傷や汚れはありません。 ウレタン樹脂コーディング施工後、光沢に違いが一目瞭然です!
新築当初の床ですので、当然、傷や汚れはありません。 ウレタン樹脂コーディング施工後、光沢に違いが一目瞭然です!

備考

コーディング剤について

『F☆☆☆☆』取得製品(国土交通省「改定建築基準方(平成15年7月施工)」に適合、その他厚生労働省「屋内空気汚染に関わるガイドライン」適合、文部科学省「学校環境衛生の基準」に適合の製品ですので、屋内居室に於いても安心です。

お手入れに関して

日常のお手入れに関しては、固く絞った雑巾等での"水拭き"で結構です。油分などの頑固な汚れに関しては、床専用クリーナーを仕様に従った濃度に水で薄めて使用してください。床専用クリーナー材がお求め頂けない場合は、中性の台所洗剤を100倍程度に薄めて代用する事も可能です。
"踏まれ"に対して付く細かなキズにより、光沢が衰えてきた場合、「お手入れ用の床ワックス(樹脂系)」でお手入れして頂ければ、相応の光沢が蘇ります。

ウレタン樹脂フロアコートQ&A

Q1 ワックスと樹脂コーディング施工の耐久性の違いについて

フローリングでよく踏まれる(歩行の多い箇所)は、大体決まっています。その箇所の床材表面の皮膜は、経年に応じて研磨され、なくなります。

むき出しになった床材の木部は、水分などを吸収すると、劣化速度は急速に早まります。それを防止する為に、床材表面をコーディングするという意味では、ワックスも樹脂コーディングも同じなのですが、その違いは耐久性に有ります。

通常のワックスでは、3ヶ月~6ヶ月単位のお手入れが必要となります。一方で、樹脂コーディングは、5~10年くらいの間皮膜は残ります。今回お勧めしています【ウレタン樹脂コーディング】に関しては、10年間程度皮膜を保持できる商品です。

Q2 水性ウレタンと油性ウレタンの違いについて・・・

油性ウレタンは油性塗料の仲間です。塗料を薄めるシンナーには、数種類の有機化合物の混合物であり、有毒性や、大気汚染などの問題があるといわれています。

水性塗料は、界面活性剤を用いて、油性樹脂を水中に乳化分散させたものいわば強制的に水性化したものです。これで、シンナー臭などの公害性を無くし、乾きも早く作業性にも優れています。

また、大きな利点として、界面活性剤(アルカリ性)で強制乳化してありますので密着性に優れており、現在では、一般建築関係に使用される塗料材の殆どが水性塗料若しくは、水性コーディング剤です。

水分が乾燥してしまえば、見栄え・効果とも"油性ウレタン""水性ウレタン"とも殆ど違いはありません。

Q3 ウレタン樹脂コーディングは"お手入れ要らずでキズが付かない!"と聞いていたのですが・・・

ウレタン樹脂の皮膜は、アクリル系樹脂(通常のワックス類)に比較して厚くて弾力性もあり、キズが付き難い事の事実です。ですが、どんなに高価で丈夫なコーディング剤でも、毎日踏まれると少しずつ汚れや、キズが発生する事が有ります。

汚れや、キズがついた時のお手入れとしては、
(1)キズ面に対して、ワックス及び樹脂コーディング剤の充填するお手入れ
(2)日頃の汚れを取る為のお手入れ掃除
に二分されます。

毎日過酷に踏まれるフローリングに汚れやキズは避け難い事であり汚れを取る為の日頃のお手入れは、どんな丈夫なコーディングをしていても必ず必要となります。

また、ワックス及びコーディングをした箇所も油分や、細かなキズで濁りがでて、ツヤが目立たなくなってきますので、専用クリーナーにて濁りを取り細かなキズなどでツヤが目立たなく成っている場合に関しては、樹脂系ワックスや、コーディングなどの充填が必要になります。

高耐久フロアコートに関する施工事例

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