集合住宅のリフォームでは、自分の家の専有部分であっても、自由にリフォーム出来るわけでなく、法律や規約に基づいて行わなければなりません。
また戸建と違って、共有部があったり、近隣の方と接している集合住宅では、工事期間中は何かとご迷惑をお掛けする事があります。
だからこそ「気配り」が必要となります。テンイチでは、「気配り」と「丁寧」をモットーに工事を行います。
お気軽にお問合せください。
お客様のご要望をお聞きし、現地の状況の確認等を行います。
(規約や搬入経路なども確認致します)
ご要望にマッチした最適なプラン、見積りを作成。
ご提案とお見積り内容を納得して頂いた上で、契約となります。
仕様についての最終確認も行います。
お客様へ工事工程表を提出。
近隣住民(同一フロア階、上階、下階にお住まいの方)へ直接、工事案内を行います。
またホール等に工事案内文を掲示させて頂きます。
工事前日には、エレベーター内や通路等を入念に養生致します。
着工日には施工業者へ施工指示を行います。
また工事期間中は現場へ訪問し、進捗状況、施工個所の管理、確認を行います。
完工と同時に検査を行い、不具合等ないか確認致します。
不具合がある場合は手直し致します。
お客様立会いのもと、施工個所の確認を行います。
不具合がある場合は手直し致します。
お客様にご納得して頂いた上で、お引き渡しとなります。
マンションリフォームを行う際の注意点とポイントを紹介します。

| 構造体 | 構造柱や梁、各戸界壁、床スラブなどの構造体は変更できません。 |
|---|---|
| 玄関ドア | 玄関ドアは共有部分なので、ドアの移動や交換、塗り替えは出来ません。 ただし、内側は専有部分になるので、ドアの性能を損なわなければ、内側のみ塗装などを行えるケースもあります。 |
| パイプスペース | 排水や給水管、ガス管が通っている共有のパイプスペースは移動できません。 |
| 窓 | 窓は共有部分なので変更は出来ません。防音などの為に内側に内窓取り付け、二重サッシにする事は可能です。 枠はそのままで、ガラスのみ複層ガラスに変更する方法はありますが、管理規約の確認が必要になります。 |
| バルコニー | 共有部分なので、基本的にリフォームは出来ません。敷くだけの床材などで、ガーデニング を楽しむ事は出来ますが、避難通路となっているので、大きな物を置いたりハッチを塞がないようにしましょう。 |
| 床材 | 2階以上に住まわれる方用に高い遮音性能を備えた防音タイプがあります。 集合住宅によっては、規約で使用する床材の遮音等級に指定があるケースがあります。 リフォーム前には規約の確認が必要です。 |
