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施工事例

屋根リフォーム

毎日の生活を快適に変えるテンイチのリフォーム

屋根リフォームの最近の施工事例

建物の中で、最も風雨や日光などに晒され、過酷な条件下にあるのは屋根です。

ポピュラーなカラーベストは、経年劣化により、反りが発生し、雨水が屋根材の下に差し込み

やすくなったり、カラーベストと野地(屋根下地)の間に入っている防水シートが熱や結露で

劣化してきます。

今回の現場は、建物内に雨漏りしていましたが、カラーベストの上にスーパーガルテクトを

重ね葺くことにより、雨漏りを解消しました。





カラーベストが浮いている状態             一番天辺の棟の止水処理に不具合
袋井T様 屋根棟部腐食.jpg袋井T様 カラーベスト浮き.jpg

室内に雨漏り                     スーパーガルテクト
袋井T様 ガルテクト.jpg袋井T様 室内雨漏り.jpg




FRP防水の排水ドレインから漏水したため、漏水により腐食した下地部分を直してから、ポリマー


セメント系塗膜防水工法にて工事させていただきました

 









バルコニー排水部のドレインから漏水     排水付近の木下地を補修

長泉M様 バルコニードレン部防水.JPG長泉M様 バルコニードレン部下地補修1.JPG


排水付近の床下地(ケイカル板)       下地と防水層のひび割れを防ぐクロス取付

長泉M様 バルコニードレン部下地補修2.JPG長泉M様 バルコニークロス&下塗り.jpg


クロス取付と下塗り材塗布後          防水1層目

長泉M様 バルコニークロス&下塗り2.jpg長泉M様 バルコニー防水1層目.jpg

トップコート

長泉M様 バルコニートップコート.jpg




屋根の塗膜劣化を機会に、地震による影響を抑える建物にすべく、屋根の軽量化を図りました。

既設の屋根はセメント瓦(ヨーロピアン)でしたが、錆びにくいジンカリューム鋼板(ガルバリューム

鋼板と、ほぼ同等)をベースに、天然石が表面コーティングされ、色褪せや雨音軽減対策バッチリ

ディプロマットに葺き替えた事例をご紹介させていただきます。


屋根材重量比較

セメント瓦(ヨーロピアン)   屋根面積148㎡×41kg=6068kg

ディプロマット          屋根面積148㎡×7kg=1036kg

重量差 約5000㎏(5トン) 軽自動車 7台分程度、建物の負担が少なくなりました。





セメント瓦撤去後                   新しい防水シート設置
清水区Y様 屋根防水シート.jpg清水区Y様 セメント瓦撤去後.jpg


完成前画像はオレンジのヨーロピアン瓦        建物の安定感を与えるブラックのディプロマット
清水区Y様 ディプロマット全景.jpg清水区Y様 屋根リフォーム前全景.jpg








定期的に塗装が必要な寄棟形状のカラーベスト屋根の上に、メンテナンス期間が格段に伸びる

「スーパーガルテクト」を重ね葺いた事例をご紹介させていただきます。













カラーベストの上に新しい防水シートを設置       スーパーガルテクト完成(2F)
東区S様  ガルテクト完成.jpg東区S様 屋根防水シート.jpg

スーパーガルテクト完成(1F)             スーパーガルテクト完成(1F) 東区S様 ガルテクト完成1F2.jpg東区S様 ガルテクト完成1F.jpg



カラーベストの状態が悪く、塗り替えることが難しかった為、カラーベストの上に葺き重ねても大丈夫

な軽量屋根材「エコグラーニ」をお勧めさせていただきました。

「エコグラーニ」はジンカリューム鋼板(ガルバと名称が違うだけで、ほぼ同じ)の上に、釉薬を焼き付

けたストーンチップがコーティングされており、退色にはめっぽう強い特徴があります。また、ストーン

チップが雨音を消し去る効果があり、通常の金属屋根材とは大きく異なります。













ストーンチップ屋根「エコグラーニ」①        ストーンチップ屋根「エコグラーニ」②
富士宮H様 エコグラーニ2.JPG富士宮H様 エコグラーニ3.JPG
屋根葺き重ね前                    ストーンチップ屋根「エコグラーニ」全景
富士宮H様 全景エコグラーニ.JPG富士宮H様 全景施工前.JPG









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