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耐震補強の最近の施工事例

,2階で約5坪の増築を、地震の揺れの際に既存の建物と新しい増築部がお互

いに引っ張り合わないように、エキスパンションジョイントにて増築部を独立さ

せました

 

増築の構造です                   既設部とは独立しています                 

長泉 H様 施工中構造.jpg 長泉 H様 施工中構造 エクスペンション.jpg

屋根施工前の防水シートです            外壁施工前の防水シートです

長泉 H様 施工中屋根防水.jpg 長泉 H様 施工中外壁防水.jpg

 

和瓦を天然石でコーティングされた軽量金属屋根材で葺き替えました。

重量的には施工前後で約5~6分の1程度の軽さになり、地震の揺れに対しては有利な建物になり

ました。

 

 

施工前の和瓦の袖瓦と一番高い棟部分                 施工後フラットなラインがシャープさを感じさせます

沼津 T様 棟・ケラバ施工前.jpg 沼津 T様 棟・ケラバ完成.jpg

棟下のシックイが取れて、棟の通りも少し悪くなっていました

沼津 T様 施工前 棟シックイ滑落.jpg

地震が起きてしまったときには、屋根の重量が軽い方が建物への負担が少なくなります。

今回は和風の陶器瓦を、重厚感がありながらも陶器瓦の4割程度の重量しかない「ROOGA」に葺き

替えました。工事の際には防水シートも新設して、防水性能も大幅UPしています。

 

 

葺き替え前の陶器瓦です                       既設の陶器瓦を撤去して下地及び防水シートを新設しました

御殿場 A様 ROOGA 施工前和瓦 .jpg

御殿場 A様 ROOGA 防水シート .jpg

屋根のてっぺんの棟部を施工して完成です              屋根の段差の隙間は板金処理と雪止め瓦

御殿場 A様 ROOGA 施工中 .jpg 御殿場 A様 ROOGA 施工後 雪止め・破風板金 .jpg

耐震診断を行ない、建物の弱い部分のみ補強しました。

補強方法としては

①土台及び梁部分の外部補強(ガンコモンG1工法)

②押入れ内部の筋かい・金物補強と、合板パネルによる壁面補強です。

*今回はこの工事の他に屋根の軽量化も行いましたので、建物の弱い部分の補強は完成です。

 

既設の押入れを解体した状態です                  筋交い補強と金物補強しました

  清水町A様 既設押入れ解体.jpg 清水町A様 耐震金物補強.jpg 

金物補強しました                            押入れ内部に合板パネルを設置して剛性大幅UPです

清水町A様 耐震金物補強2.jpg 清水町A様 既設押入れ.jpg

 30~40年以上前の戸建住宅は南側の窓が大きく設けてあるのが特徴です。建物の中に明るい日差しを目一杯取り込むための造りであることはいうまでもありません。

今回のリフォームは、採光量はほぼ同じでも、柱を増やし耐震性能をUPさせた上で、ペアガラスサッシを取り付け、断熱性能を向上させたリフォームです。

 

解体中画像です。                              外壁をシックイで補修するための下地です

浜松市東区K様 耐震及びペアガラス解体中.jpg 浜松市東区K様 外壁ラス下地.jpg

 

室内側からの画像です。既設の床は昔のままです       完成を別角度から

から浜松市東区K様 耐震及びペアガラス施工後 室内側.jpg浜松市東区K様 耐震及びペアガラス施工後別角度.jpg

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