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施工事例

プチリフォーム

毎日の生活を快適に変えるテンイチのリフォーム

プチリフォームの最近の施工事例

家の中で一番寒さを感じるのは、お風呂に入る時ではないでしょうか?浴室や洗面の暖房機器を装備していないお宅が殆どであり、家の中では小さなスペースといえる浴室や洗面には必ず窓があります。

その窓が一番のクセモノです。冬場には熱を外に放出してしまうからです。

そんな場合には窓の断熱することをお勧めします。今回は普通のシングルガラスをペアガラス(2重ガラスに取替えさせて頂きました。そうすることにより、部屋の熱が逃げにくい温まり易い空間に変わります。

下の画像はペアガラスに取替え中の画像と、省エネ等級を示すシールになります。ペアガラスは3㎜ガラス+6mm中空層+3㎜ガラスの合計12mmの厚さに一体成型されているものをサッシ枠にはめ込みます。2枚のガラスをはめ込む訳ではありません。

駿河区O様 PG施工後 取替え中.jpg 駿河区O様 PG施工後 省エネ等級シール.jpg

温暖な静岡県においても、冬らしい寒い日が続いておりますが、皆様、お元気でしょうか?

さて、皆様に質問ですが、室内の温度に影響する熱エネルギーを最も取りこんだり、放出する場所はどこでしょうか?

それは「」です。冬場などにおいては熱の放出の約48%が窓からと言われている程です。比較的新しい家は「ペアガラス」などが使われ、窓の断熱・遮熱に配慮されているケースが多いと思われますが、10年前の建物であれば、大半の建物は「シングルガラス」が標準的に採用されておりました。

今回は家族は愛猫が集う、洋間を中心に4箇所の窓に「内窓サッシ・インプラス」を取付ました。これを取り付ければ、「暖房機器は不要」とは言いませんが、保温性が高まる為、設定温度を下げられる為、結果的に光熱費が下がるケースが大半です。気持ち良くエコになります。

ちなみに今ならエコポイントが貰えます

ちなみに今回のポイントは・・・内窓(大)1×18000ポイント+内窓(中) 3×12000ポイント 合計54000ポイントが貰えます。
交換出来るものは・・・・・・・・・省エネ・ポイント交換・環境寄附・被災地への義援金・寄附
                   追加工事への即時交換・被災地の産品・製品
                   被災地の商品券等
被災地復興エコポイントなので、被災地に配慮された内容のものが多いですが、ご了解願います。

 

 

静岡W様インプラス猫1.JPG 静岡W様インプラス猫2.JPG

室内でペットを飼われるご家庭が近年増加しています。しかしながら、「ペットにとって快適な住空間」は必ずしも人間とイコールではありません。

特に、「猫の気まぐれ」などは良い例でしょう。何を求めて外出するのかは分かりませんが、泣き声で知らせる度に、飼い主様が窓やドアを開閉するお宅は意外と多いのではないでしょうか?

今回は、「猫様」が勝手に出入りできるように、「履き出し窓に出入り口」を取付ました。これにより、これにより、家族みんながラクになります。

駿河区 W様 キャットドア施工後1.jpg 駿河区 W様 キャットドア施工後2.jpg

 

テレビは壁に付けて設置するのが殆どですが、その部分の壁にアクセントをつけると、その空間はたちまちオシャレに早変わりします。

今回は、背面壁にリクシル(旧INAX)社製の「エコカラット」を取付ました。これにより、普通の壁が高級感溢れるデザインウォールに変わました。

また、「エコカラット」の一番の機能である「調湿性」が期待できます。冬場などの乾燥状態では湿気を放出し、梅雨時などの湿度の多い時には湿気を吸収します。これにより、「カラッと、気持ちが良い空間」を作り出す事ができます。

清水区i様施工後2.jpg

 

1Fの履き出し窓を明けると、外と中が一体となる開放感を得られるのが「ウッドデッキの醍醐味」だと思います。

しかしながら、従来のウッドデッキは1年に1回程度の塗装によるメンテナンスを怠ると、途端に腐食し、その寿命も3~5年程度の物が多かったのではないかと思われます。

今回は「見た目には天然木」に見えますが、「木と樹脂によるハイブリット材」により、腐食にも非常に強く、メンテナンスの殆どいらない素材を選択しました。

これにより、長い耐久性が期待できます。

焼津 K様 ウッドデッキ施工後2.jpg

 

木製の玄関ドアは高級感があっり、そして金属製よりも温かみがあるのが特徴です。しかしながら、塗装が2~3年に1回程度は必要であったり、重量がある為、丁板が傷んだりと、メンテナンスが大変です。

今回はその木製ドアを「リクシル製リシェント」に取替えました。この商品は、リフォーム用の玄関ドアで、工事がラクなのが特徴です。従来の玄関ドアの取替えには通常2~3日程度の工期を必要としていましたが、今回の工期はたったの1日です。もちろん、その分費用安く済みます。

ご興味をおもちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。 葵区N様 リシェント施工後-2.jpg

30年~40年前の住宅に多く採用されていた「市松模様の床材」の多くは、手入れのいかんに関係なく寿命を迎えようとしているケースが多く見られます。

それは、表面的にキレイかどうかの問題では無く、合板の接着材の劣化から、「合板の剥がれによるブカツキ」が発生してきているからです。

しかしながら、このような場合でもリフォームすれば問題ありません。従来のフロアーの上に増し貼りすることにより、大きなメリットが出ます。

①既設のフロアーを解体・撤去しない為、工事費用が割安になります。

②既設のフロアーを下地に利用する為、床の強度があがります。

③この当時の建物は殆どの場合バリアフリー対応になっていない為、床の段差が少ない、安全な住   環境となります。

沼津 M様 廊下床段差あり.JPG 沼津 M様 廊下床段差なし.JPG 沼津 M様 廊下床施工後(玄関).JPG  

 

 

 

浴室の入り口は水が廻り易く、家の中でも最も腐食したり、不快害虫が発生する可能性の高い場所です。今回は腐食部分だけを取替えましたが、床の木材や合板は原型を留めない程に腐食していました。

勿論、同じ形で復旧するだけでは、同じ症状が現れてしまう為、そうならないように、細かい部分の漏水防止措置を施してあります。詳しくは弊社担当者までお問い合わせ下さい。

富士宮 S邸浴室ドア解体①.JPG 富士宮 S邸浴室ドア解体②.JPG 富士宮 S邸浴室ドア解体前.JPG

軒天、上げ裏など言い方はいろいろありますが、ようするに屋根のひさしの裏側部分を営繕しました。

元の素材は白色のプリントべニアでしょうが、経年の劣化により、表面がめくれてきていました。

今回は、この部分を撤去しないで、この上にケイカル板を取付ました。この素材は塗装さえしっかりしていれば、耐久性と対火性に優れているのが特徴です。もちろん塗装はしてあります。 IMG_4505-2.jpg

 

洗面化粧台で最も多く出るサイズはワイド750mmタイプだと思われます。今回のお客様は750mm→900mmタイプに取替えました。これにより、洗面化粧台自体での収能力がUPした事は言うまでもありません。しかも、収納した物が取り出し易い引出し収納を選び、尚且つ、角度によっては自分自身の後ろを確認出来る3面鏡も取付ました。3面鏡の中には収納スペースもたっぷりとあります。

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