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施工事例

塗装リフォーム

毎日の生活を快適に変えるテンイチのリフォーム

塗装リフォームの最近の施工事例

IMGP1972.JPG IMGP2055.jpg1F部分の外壁がタイル柄になっている立派なお宅でしたが、バルコニー部分を中心に、色褪せてきていました。お施主様の希望は色褪せし難く、メンテナンスが不要な物でした。今回、私が選択させて頂いたのは、非常に軽量で建物に負担が掛かり難く、取付が比較的容易な「水に浮くタイル・カルセラ」です。タイルの為、色褪せについては殆ど心配いりませんし。そして、完成後は、重厚感が増して、見違える様な建物に変わりました。
国道1号線から良く見える本社倉庫の設置されている看板をキレイにしました。白地に青の色合いがキレイです。当社は中日新聞社のすぐ近くです。国道1号線の天竜川橋を渡って豊橋方面へ行かれる際には、左手に見えます。是非ともご覧ください。

DSCN5663.JPG 塗装工事前の屋根部分の雨樋の中に、鳩の卵が産み付けられていました。屋根の上に、鳥が生息し易い隙間があった為に、鳥の巣になっていました。塗装工事に入る前には、清掃や高圧水洗浄をしっかりと行いましたが、工事中には、鳩が戻ってきて、仕上がった所が、直ぐに糞害で汚されてしまいました。鳩除けの対策は塗装工事後でないと、出来ない為、苦労させられました。

施工中には鳥除け剤を噴霧しながらの工事となりました。

壁と天井のクロスを張替えましたが、  その際に、天井と壁の見切り材である廻り縁も一緒に塗装しました。その際に、 既設のままの部分が混在する時には、バランスに対して、気を使う必要があります。既設の部分をリフレッシュしないばかりに、新品に取り替えた部分がなんだかアンバランスに感じられ、「いかにも!」と見えかねません。 DSCF9530.JPG DSCF9917.JPG

浴室など湿気の多い場所には、カビが発生し易い条件が整っています。カビが発生するのは有る程度、致し方ない事なのですが、その後のお手入れ方法に十分にお気をつけ下さい。もし、固いたわしなどで、強く擦ったりすると、一時、カビを除去する事が出来ますが、その部位に基材を痛め、細かい傷などついてしまうと、カビが入りこみ易い環境が整ってしまいます。一番良いのは、十分に換気する事です。それでもカビが発生し、汚れが落ち難くなってしまったら、防カビ塗装をするなどの対処が必要です。その際には、是非ともご相談下さい。
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画像9 008.jpg外壁の塗料は高耐久の「オーストラリア製アステック・アーマフレックス」を使用しました。同塗料は紫外線に非常に強く、塗料の劣化を示すチョーキング(白化現象)が起こり難いのが大きな特徴です。高耐久塗料をご希望の方にはかなりお勧めの塗料です。
IMGP0740.JPG外壁は窯業サイディング、屋根はモニュエル(セメント瓦)でした。外壁にはチョーキング(白化現象)が見られ、防水目地のも切れや痩せの症状が出ておりました。又、屋根の塗膜も剥がれており、全体にメンテナンスが必要な時期に差し掛かってていました。     当社では、美観もさる事ながら、まずは防水面において点検させて頂き、下地や防水をしっかりと手直しさせて頂いてから、塗装工事に入らせて頂きました。屋根・外壁ともシリコン樹脂系の高耐久塗料を選択させて頂きました。

外壁サイディング

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