温暖な静岡県においても、冬らしい寒い日が続いておりますが、皆様、お元気でしょうか?
さて、皆様に質問ですが、室内の温度に影響する熱エネルギーを最も取りこんだり、放出する場所はどこでしょうか?
それは「窓」です。冬場などにおいては熱の放出の約48%が窓からと言われている程です。比較的新しい家は「ペアガラス」などが使われ、窓の断熱・遮熱に配慮されているケースが多いと思われますが、10年前の建物であれば、大半の建物は「シングルガラス」が標準的に採用されておりました。
今回は家族は愛猫が集う、洋間を中心に4箇所の窓に「内窓サッシ・インプラス」を取付ました。これを取り付ければ、「暖房機器は不要」とは言いませんが、保温性が高まる為、設定温度を下げられる為、結果的に光熱費が下がるケースが大半です。気持ち良くエコになります。
ちなみに今ならエコポイントが貰えます。
ちなみに今回のポイントは・・・内窓(大)1×18000ポイント+内窓(中) 3×12000ポイント 合計54000ポイントが貰えます。
交換出来るものは・・・・・・・・・省エネ・ポイント交換・環境寄附・被災地への義援金・寄附
追加工事への即時交換・被災地の産品・製品
被災地の商品券等
被災地復興エコポイントなので、被災地に配慮された内容のものが多いですが、ご了解願います。







殆どの既設の窓の内側には、内窓サッシを取り付ける事が出来ます。その効果は絶大で、冷暖房の効き目が格段によくなったり、騒音が減少したりします。部屋の放熱の70~80%は窓からと言われており、日本の建物はその部分のケアが不十分と言えます。今回の工事では内窓サッシ(トステム インプラス)を2箇所に取り付けました。今後、内窓サッシ取り付け工事については、使い方によっては「エコリフォームの補助金」が受けられるケースが出てきます。補助金を受けるには各物件ごとに条件がいろいろとありますので、当社担当者まで、お問い合わせ下さい。






