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施工事例

毎日の生活を快適に変えるテンイチのリフォーム

施工事例

清水:坂本様(コープ)施工後①.JPG既設の屋根はカラーベストでしたが、塗装の退色が激しく、雨漏りもしていた為、思い切って、屋根を葺き重ねる事となりました。費用を抑える為には、「葺き重ね」は有効な工法ですが、重量の心配をする必要が発生します。今回はカラーベストよりも3~4分の1程度の重量しかない、天然石を表面にコーティングした金属屋根材「ディプロマット」にて施工しました。建物全体のイメージを損なう事なく仕上げる事が出来ました。化粧面が天然石の為、今後の塗装などのお手入れは、ほぼ不要です。勿論、雨漏りも止まりました。

国道1号線から良く見える本社倉庫の設置されている看板をキレイにしました。白地に青の色合いがキレイです。当社は中日新聞社のすぐ近くです。国道1号線の天竜川橋を渡って豊橋方面へ行かれる際には、左手に見えます。是非ともご覧ください。
IMGP1372.JPGタイルの浴室をTOTO社製のユニットバスに取替えました。贅沢な話ですが、取替え前のお風呂場は広すぎて、冬場が寒く、そして、その分脱衣場が狭くなるという難点がありました。今回のリフォームでは、お風呂場サイズは標準的な1坪サイズにして、その分、脱衣場を0.25坪広げました。使い勝手は随分と良くなりました。
冬場の暖をとる事を、ヒーターやストーブの容量をUPする事無く、効率的に行う方法をご存知でしょうか?それは、窓部分の断熱です。エアコンの設定温度を上げても、窓からの冷気に冷やされたのでは思うような効果をあげる事はできません。最近の新築物件では、ペアガラスといって、ガラスとガラスの中間に空気層を設けて外気の影響を受け難いタイプの窓が主流です。右側の画像は、浴室窓をシングルガラスからペアガラスに変更しました。勿論、既設のサッシをそのまま利用しています。そして、下の画像は洗面所の既設の窓はそのままに、内側に樹脂製のサッシを取り付け、2重サッシにしてあります。そうする事により、室内の冷暖房の効き目が効率的に高まります。内側に取り付けたサッシの枠は樹脂製の為、結露の心配も殆ど無くなります。 DSCF2327.JPG
施工後.JPGマンションの内装をリフォームしました。壁を良く見ると、奥の壁とその他の壁の色が異なります。お施主様のこだわりのセンスです。壁は単一カラーで仕上げる物だという概念を持っている方が多いですが、色を使い分ける事は容易に出来ます。後は、お客様のセンス次第です。
IMGP1406.JPG約20年間使用した便器・便座を取り替えました。室内の感じも床を茶系にして、お洒落な洋室風に仕上げてみました。便座には洗浄機能を持たせただけでなく、従来よりも大幅に節水出来るタイプを選択させて頂きました。

DSCN5663.JPG 塗装工事前の屋根部分の雨樋の中に、鳩の卵が産み付けられていました。屋根の上に、鳥が生息し易い隙間があった為に、鳥の巣になっていました。塗装工事に入る前には、清掃や高圧水洗浄をしっかりと行いましたが、工事中には、鳩が戻ってきて、仕上がった所が、直ぐに糞害で汚されてしまいました。鳩除けの対策は塗装工事後でないと、出来ない為、苦労させられました。

施工中には鳥除け剤を噴霧しながらの工事となりました。

DSCF3954.JPG従来のトイレは和式でしたが、座る際に、足腰へ負担が掛かるのが一番のネックでした。そして、タイル張りの床だった為、冬場の寒さも気になっていたそうです。今回は、和式トイレを壊し、洋式トイレに入れ変えました。洗浄シャワー付きの便座を選び、換気扇も自動でスイッチが入切する、人感センサー付きを採用しました。床のタイル部分は、清掃が簡単なクッションフロアーに取り替えました。気になる工期ですが、朝から工事を始め夕方にはトイレの使用が可能となりました。

右の写真は和式トイレを解体し、洋式トイレにする為の下地の補強をした所です。

 

カラーべストの表面の塗膜が剥げ、吸水率が高まると、下地が湿り易くなり、悪影響を与えます。そうなると、雨漏りの可能性も高まり、大切な家屋の保全に重大な支障をきたします。今回は劣化したカラーベストの上に天然石付き鋼板屋根材を重ね葺きしました。天然石は経年変化により、自然な風合いは若干変化はしてきますが、塗装の必要性はありません。重量的にも軽い鋼板の上の天然石をコーティングしてあるだけの為、非常に軽く、カラーベストと合わせても、その重量は瓦の半分以下となり、家屋に掛かる負担は少なくてすみます。 DSCF4237.JPG  

地震後.JPG

 

 

 

 

 

 

静岡地震で崩れてしまった日本瓦屋根を復旧しました。復旧前と同じ工法では、同程度の地震の揺れで、同じ破壊現象が起きてしまうと思われる為、のし瓦(平らな瓦)を1枚づつ銅線で結んだり、漆喰よりも密着強度の高い、ナンバン漆喰を使うなどして、揺れに対しての強度を高めました。  

ナンバン漆喰と銅線結線.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

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