既設の屋根はカラーベストでしたが、塗装の退色が激しく、雨漏りもしていた為、思い切って、屋根を葺き重ねる事となりました。費用を抑える為には、「葺き重ね」は有効な工法ですが、重量の心配をする必要が発生します。今回はカラーベストよりも3~4分の1程度の重量しかない、天然石を表面にコーティングした金属屋根材「ディプロマット」にて施工しました。建物全体のイメージを損なう事なく仕上げる事が出来ました。化粧面が天然石の為、今後の塗装などのお手入れは、ほぼ不要です。勿論、雨漏りも止まりました。
施工事例

既設の屋根はカラーベストでしたが、塗装の退色が激しく、雨漏りもしていた為、思い切って、屋根を葺き重ねる事となりました。費用を抑える為には、「葺き重ね」は有効な工法ですが、重量の心配をする必要が発生します。今回はカラーベストよりも3~4分の1程度の重量しかない、天然石を表面にコーティングした金属屋根材「ディプロマット」にて施工しました。建物全体のイメージを損なう事なく仕上げる事が出来ました。化粧面が天然石の為、今後の塗装などのお手入れは、ほぼ不要です。勿論、雨漏りも止まりました。
マンションの内装をリフォームしました。壁を良く見ると、奥の壁とその他の壁の色が異なります。お施主様のこだわりのセンスです。壁は単一カラーで仕上げる物だという概念を持っている方が多いですが、色を使い分ける事は容易に出来ます。後は、お客様のセンス次第です。
塗装工事前の屋根部分の雨樋の中に、鳩の卵が産み付けられていました。屋根の上に、鳥が生息し易い隙間があった為に、鳥の巣になっていました。塗装工事に入る前には、清掃や高圧水洗浄をしっかりと行いましたが、工事中には、鳩が戻ってきて、仕上がった所が、直ぐに糞害で汚されてしまいました。鳩除けの対策は塗装工事後でないと、出来ない為、苦労させられました。
施工中には鳥除け剤を噴霧しながらの工事となりました。
従来のトイレは和式でしたが、座る際に、足腰へ負担が掛かるのが一番のネックでした。そして、タイル張りの床だった為、冬場の寒さも気になっていたそうです。今回は、和式トイレを壊し、洋式トイレに入れ変えました。洗浄シャワー付きの便座を選び、換気扇も自動でスイッチが入切する、人感センサー付きを採用しました。床のタイル部分は、清掃が簡単なクッションフロアーに取り替えました。気になる工期ですが、朝から工事を始め夕方にはトイレの使用が可能となりました。
右の写真は和式トイレを解体し、洋式トイレにする為の下地の補強をした所です。
静岡地震で崩れてしまった日本瓦屋根を復旧しました。復旧前と同じ工法では、同程度の地震の揺れで、同じ破壊現象が起きてしまうと思われる為、のし瓦(平らな瓦)を1枚づつ銅線で結んだり、漆喰よりも密着強度の高い、ナンバン漆喰を使うなどして、揺れに対しての強度を高めました。