水に塗れると滑り易いコンクリート。表面が滑らかでキレイな仕上げになるほど、滑り易くなる特徴があります。
そんな場合には、滑り止め機能のついた塗装をお勧めします。この塗料は、塗料の中に粉かい石状の骨材が混入されており、塗れているところでもグリップ力を発揮します。
プールサイドなど、最も滑るイメージの所にも使われております。

水に塗れると滑り易いコンクリート。表面が滑らかでキレイな仕上げになるほど、滑り易くなる特徴があります。
そんな場合には、滑り止め機能のついた塗装をお勧めします。この塗料は、塗料の中に粉かい石状の骨材が混入されており、塗れているところでもグリップ力を発揮します。
プールサイドなど、最も滑るイメージの所にも使われております。
1Fの履き出し窓を明けると、外と中が一体となる開放感を得られるのが「ウッドデッキの醍醐味」だと思います。
しかしながら、従来のウッドデッキは1年に1回程度の塗装によるメンテナンスを怠ると、途端に腐食し、その寿命も3~5年程度の物が多かったのではないかと思われます。
今回は「見た目には天然木」に見えますが、「木と樹脂によるハイブリット材」により、腐食にも非常に強く、メンテナンスの殆どいらない素材を選択しました。
これにより、長い耐久性が期待できます。

少しぐらつくブロック塀を簡易補強しました。方法としては袖壁を作り、倒れ込みを防止する工法を選択しました。
ちなみに、「地震により倒壊又は転倒する危険のあるブロック塀等の改修にかかる経費」は、市町村から補助金が受けられる可能性があります。
例えば、補助対象経費の2分の1以内
補助対象経費は1m当たり38,400 円、かつ一敷地に付き500,000 円が限度
市町により条件が異なる場合がありますが、まずはお気軽にご相談下さい。
玄関廻りのブロック塀を壊し、開放的な感じのするフェンスに取替えた上、玄関までのアプローチをスロープに造り変えました。そして、手すりも設置して、お子様からお年寄りの方まで、幅広い年齢の方にとって優しい空間が出来上がりました。
*介護保険適用物件です。
バルコニーの床が木製であり、定期的に塗装によるメンテナンスが行われていましたが、長年の風雨や紫外線による劣化で、木材自体の強度も不足していました。当然の事ながら、歩行面の為、日々の使用にも不安が感じられる為、今回は思い切って、木粉入りの人工木材によるデッキ材の取替えを行いました。見た目にも木材の持つ柔らかな感覚があり、高級感があります。耐久性は通常国産では水に強いと言われる杉や桧とは比較にならない程の強さを持っています。今後、外部における床材に主流になって行く事は間違いはないでしょう。
それぞれのご家庭の使い勝手に合わせてコーディネートして行くのがリフォームの醍醐味です。今回はテラス兼駐車場および、簡単な物置に使えるエクステリアの事例です。テラスの使用目的の多くは洗濯物を干す事に利用され、カーポートは読んで字のごとく、車を雨から守る為に使用されるケースが大半です。今回は、大きなテラスを取付て、車も入り、洗濯物も干せ、そして、奥側には通りから見られないように目隠し材を取りつけた事により、簡単な物置にもなつてしまいます。既製品だけでは、こんな事は出来ませんが、そこに、少しのアイディアが加われば、こんなに使い勝手の良い物がカスタマイズ出来ます。
新築住宅にサイクルポートと防犯対策として、窓に格子を取り付けました。サイクルポートの色は住宅の窓サッシの色に合わせて、ステンカラーを選択しました。窓の格子については、実用性だけでなく、意匠性も考慮した上で、菱形格子を選びました。新築住宅が更に格好良くなりました。
長い間、物置として使用してきた小屋を解体し、ユニット物置に取り替えました。既設の小屋については殆どメンテナンスをしていない為、鉄部は錆が酷く発生し、雨樋ははずれたままになっていました。もう少しだけメンテナンスされていれば、建物寿命を延ばす事が出来たかもしれませんが、新しい物に取り替える事により、使い勝手の向上などのメリットが出てきます。