トップページへ

施工事例

マンションリフォーム

毎日の生活を快適に変えるテンイチのリフォーム

マンションリフォームの最近の施工事例

マンションの浴室工事は戸建て住宅と少し違います。それは、仕上がり的には同じような浴室であっても、天井高の制限があったり、床下の空間が狭かったりと、「見えない部分」が戸建て住宅とは大きく異なります。

今回は浴室にユニットバスを選択して頂きましたが、使い勝手で一番違う所は、「浴槽へのマタギ高が低くなったことによる入り易さ」ではないでしょうか。そして、床などもスベリ難い仕様になり、安全性が高くなっています。水洗なども温度調整が出来る「サーモ式」に変わり便利になっています。

今回は浴室に合わせて、その入口である洗面所も同時にリフォームしました。明るくて清潔感のある空間を作り出すことができました。

静岡マンション風呂施工中-1.jpg 静岡マンション風呂施工後-2.jpg

 

静岡マンション洗面施工前-1.jpg 静岡マンション洗面施工後-1.jpg

取替え前のキッチンは設備の老朽化に加えて、壁への油汚れなども目に付きました。

既設のキッチンの壁廻りにはタイルが使用されていましたが、防火と水はねを考慮するだけであれば、十分な施工範囲だと言えるでしょうが、「汚れ易い環境」だということを考慮すると十分な範囲とは言えないものでした。

今回は新しくしたキッチンの前面全体に「キッチンパネル」を取りつけました。これにより汚れ落としがラクに行えます。タイルの目地に汚れが入り込んだり、クロスの汚れが落ちにくかったりということも無くなります。

それと、既設の壁タイルはキッチンの幅に合わせて取りつけられていましたが、今回のキッチンパネルはキッチンの幅よりも少しだけ大きく取付てあります。これは汚れの飛散を考えた結果です。

新しくなったキッチンについては白から木目調に変わり、落ち着いた雰囲気に変わりました。

キッチン施工中-1.jpg キッチン施工後①-1.jpg

 

リビング施工後.jpg

リビング施工前.jpgマンションの床をリフォームをリフォームしました。マンションなどの大きな建物には鉄筋コンクリート構造の物が多いですが、その構造上、音が階下に響き易いなどの理由で、床材には静音性能が求められます。今回はカーペットから床材に変更しました。床材の選定においては、マンションごとに静音にたいする資材の性能グレードが決められているケースが大半です。

 

DSCF6820.JPG   

DSCF6945.JPG マンションの便器と便座を取替えました。汚水を流しだす位置が戸建て住宅と違う事がおかわりでしょうか?戸建て住宅の大半は床から汚水を流しだしていきますが、マンションは壁から排水するケースが多いです。

リフォーム施工事例

見積もりと資料請求

保証について

テンイチの保証について

ご相談フリーダイヤル0120-037-114