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施工事例

浴室リフォーム

毎日の生活を快適に変えるテンイチのリフォーム

浴室リフォームの最近の施工事例

施工中.JPG 換気扇.JPGタイル浴室のFRP浴槽を取替えました。従来の浴槽を撤去した後に、新しい浴槽の安定設置とシロアリなどの害虫対策で土間コンクリートを打設しました。その後に新しい浴槽を据え付けました。ついでに換気扇も取替えました。
DSCF7593.JPG DSCF7601.JPGタイルのお風呂からユニットバスに交換しました。冬場などの床の冷たさの解消など、保温効果は抜群です。タイル風呂と比較すると機密性も格段に向上しており、その結果、水漏れの心配も少なく、シロアリなどの害虫対策効果もあります。今回は浴槽には保温材を取付、保温性能を向上させ、土間面にはコンクリートを打設し、部屋としての浴室の安定性を高めました。

IMGP3249 (2).JPG IMGP3251 (2).JPGタイルのお風呂からユニットバスに入れ替えました。出入りを容易にする為に、開き扉を引き戸に替え、開口幅を広げました。そして、洗面所と浴室の段差を無くしてバリアフリーにしました。それ以外にも、手すりを設置して、ご高齢の方でも移動し易いように配慮してあります。従来のタイル風呂と比較して、冬場の冷たさも大きく軽減されています。室内やお湯も冷め難くする為の保温対策もバッチリとさせて頂きました。画像は既設の浴室の解体後の画像と、土間部分にコンクリートを打設した画像です。土間をコンクリートにする事により、ユニットバスのガタツキ防止と、防虫対策に効果が期待出来ます。

0.75坪(畳1.5枚分です)→1坪(畳2枚分)の広さに浴室を広げました。 同じ建物の中で平面空間を大きく広げる為には、その他のスペースも含めて見直す必要があります。今回は洗面所とトイレを合わせて使い勝手の良く、快適な空間を作る為に、リフォームさせて頂いた事例です。浴室については、畳0.5枚分広げただけですが、この少ないスペースの違いには大きな違いがあります。170cm程度の男性であれば、浴槽の中で足を延ばして入れるか、膝を曲げてお湯に浸かるか程の違いがあります。快適度合いは格段に変わる事は間違いありません。 下記のPDFファイルは間取り図です。

 

BeforeAfter.pdf

IMGP1372.JPGタイルの浴室をTOTO社製のユニットバスに取替えました。贅沢な話ですが、取替え前のお風呂場は広すぎて、冬場が寒く、そして、その分脱衣場が狭くなるという難点がありました。今回のリフォームでは、お風呂場サイズは標準的な1坪サイズにして、その分、脱衣場を0.25坪広げました。使い勝手は随分と良くなりました。
今回は浴室の改修工事ですが、施工前にはDSCF2104.JPG「お湯がサビ臭い」との悩みがありました。築年数から考慮してみると、鉄製の配管が腐食している懸念がありましたが、解体してみると、やはりその通りでした。腐食している配管については勿論取り替えましたが、今回は鋼製管では無く、腐食に強いポリブデン管に取り替えました。
静岡:風間邸浴室施工後.jpgタイル張りの浴室は目地から漏水する恐れが高く、見えない部分がシロアリの住処になるケースが非常に高いです。今回はまさにそのケースでした。勿論、食害部分は取替えた上で、シロアリ駆除の薬剤散布も行いました。ちなみに今回のシロアリはヤマトシロアリであり、静岡県では最も被害数の多い種類の物です。シロアリ診断だけでもお気軽にお問い合わせ下さい。
IMGP1626.JPG既設の浴室はタイル張りでしたが、①床が冷たい②浴槽の湯温が冷め易い③お湯などの水栓の使い勝手が悪いなどの不満点が有りました。今回はTOTOのバスピアを選択させて頂きました。床はサーモフロアで、冬場でも多少の温もりを感じます。(電気は使用しません。)そして、浴室は魔法瓶浴槽機能が付いている為、湯温は4時間後でも2度しか低下しない優れものです。水栓金具もサーモ水栓を取り付け、湯温の調整はラクラクです。使い勝手と快適さが大幅にUPし、お客様にも喜んで頂きました。
IMGP1631.JPG
DSCF8048.JPGDSCF7803.JPG浴室を交換する際には、どうしても給等機器の配管等を触る必要があります。今回は浴室と同時に給等機器をエコキュートに入れ替えしました。エコキュートは電気でお湯を沸かす為、ガス代は掛かりません。しかも、お徳な深夜電力を使用する為、エネルギー代は格安になります。尚、災害時には、貯水タンクの代わりになる為、飲み水を備蓄して行く必要はありません。

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