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2014年12月リフォーム施工事例一覧

キッチンを入れ替える場合には、キッチン上の壁を壊しますが、今回の工事では、化粧タイルを必要

最小限だけ撤去してキッチンを入れ替えました。

タイルを撤去した部分の再生については、防火性・撥水性が高くて汚れがつきにくい「キッチンボー

ド」を取り付けました。

 

 

キッチンを解体して給湯給水菅と配水管を移動しました       キッチンの下地は床は合板、壁は耐火ボードで補修しました。

清水区 K様 キッチン解体.jpg 清水区 K様 キッチン下地.jpg

マンションの浴室には多いサイズである1116サイズのユニットバスをリフォームしました。

限られた空間ではありますが、従来の室内よりも約5cm程広くなっています。

床は乾き易い「カラリ床」浴槽はさめ難い「魔法びん浴槽」が装備されています。

室内はカビが発生する箇所が少なく衛生的になっています。

 

 

 

 

 

 

「天井を張る」「部屋を仕切る」これらは、部屋それぞれの使用用途を明確にするとともに、冷暖房効

率を高めるための日本人の知恵だと思われます。

しかしながら近年の建物はリビングとキッチンを一体化して「大きなLDK」を作るのが主流です。

これは、建物の遮断熱性能の向上や、部屋内の空気を効率的に循環させるシステムにより、「そこ

そこの光熱費」で、広い空間の空調管理が可能になったからだと思われます。

今回のリフォームはキッチン・ダイニング・リビングがそれぞれ壁で仕切られて独立していましたが、

壁を取り払うことにより、一体的なLDKにした事例です。

 

リフォーム前のリビング                          ダイニングの壁を取り払いました

掛川 H様 LDK施工前2.jpg 掛川 H様 LDK施工後2.jpg

 

 

収納力が高くなり、片付き易いスライド収納式のキッチンにすることにより、L型からI型へサイズダウ

ンしても十分な収納力が確保出来ます。

 

 

キッチンを撤去したところです。黒く見えるのは外壁防水シート   断熱材を入れました

清水区I様 キッチン解体.jpg

清水区I様 下地1.jpg

壁下地は重量が掛かる部分は耐力合板・その他は耐火ボード   完工画像  正面から

清水区I様 下地2.jpg 清水区I様 キッチン施工後.jpg

一般的なトイレ便器の排水位置は、便器の中央付近になることが多いのですが、旧INAX製の「カス

カディーナ」というモデルについては排水位置が便器の後ろ側にあります。

したがって、一般的な便器に取り替える場合には排水位置を変更する必要があります。

 

 

 

カスカディーナの排水は便器の後ろ側です

三島 N様 カスカディーナ.jpg

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