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2013年6月リフォーム施工事例一覧

トイレタンクに取り付いている手洗い器は手を洗うというよりも、遠慮がちに手を濡らすという感覚の方

が当っていると思われますが、今回のTOTO・GG3-800は従来と比べると、手洗いボールの高さ

と深さに特徴があり、手を洗いやすいことを考えて設計されています。

画像では分かり難いかもしれませんが、ショールームで実物をご覧頂ければ納得していただけます。

 

 

元の便器を取り外すと、床はこんなに汚れていました        便器だけだとこんな感じ。タンクと便座がついて完成です

葵区 Y様 トイレ撤去後.jpg 葵区 Y様 GG施工中 便器のみ.jpg

カーポートやテラスなど大風や耐風によって被害を受けるケースは少なくありません。

壊れてしまう理由として多いのが、老朽化による素材の痛みや、固定部の緩みや劣化によるものが

大半です。しかしながら、自然の驚異がメーカーが想定した耐力数値を上回ってしまうこともシバシバ

見受けられます。

今回の照らす屋根は屋根材を固定するアルミの屋根下地(垂木)を通常よりもピッチを短くして多くの

数量をしました。これにより耐風性能はUPさせることが出来ます。

 

テラス取付位置を縄張りして確認しています               テラスの下は土間コンクリート仕上げが理想です

沼津 T様 テラス取付前採寸.jpg 沼津 T様 テラス取付後土間.jpg

屋根の垂木が通常施工の2倍になっています

沼津 T様 テラス屋根補強.jpg

ビニールクロスは雨水などが進入しても多少の撥水力で、すぐに雨シミなどが出難いのが利点です。

しかしながら、その利点は、雨漏りしてもすぐには表面的に不具合が発生することが少なくなるため、

時には内部がボロボロになるまで気づかないなんてことにつながります。

今回のお客様は薄く発生したシミを長年、結露によるものと判断してしまったとのことですが、こんよ

うな判断を下されるお客様が多いのが事実ですが、多くの場合が雨漏りが起因しています。

 

 モルタルとタイル調の外壁取り合いの防水目地切れ       防水目地が切れている部分は鋼製ヘラが奥まで貫通

冨士 M様 外壁雨漏り侵入箇所.jpg 冨士 M様 外壁雨漏り侵入箇所 UP.jpg 内部のプラスターボードを剥がしたら、断熱材が黒ずんでいました   断熱材を取ったら、外壁の裏側に黒カビがビッシリ

冨士 M様 内装 断熱材に黒シミ.jpg 冨士 M様 外壁裏側に黒かび.jpg

 

 

 

施工前は土間がコンクリート仕上げの浴室でしたが、床下に水が廻っていたため、土台の木が腐食

していました。

今回のリフォームでは、水漏れリスクの少ないユニットバスに取替え、腐食した土台は新しく取り替え

た上で、接続金物で補強を行いました。

 

長年水漏れで土台が腐食していました                   土台を取替え、金物で補強しておきました

  1  富士宮 N様 浴室施工前土台腐食.jpg 富士宮 N様 浴室土台腐食 補修後.jpg

トイレ設備の取替えと同時に入口ドアの取っ手を握り式からレバー式に取り替えました。

チョコットした変化でチョコット使い勝手が良くなりました。

 

 

 

 

施工前は握り式のドアノブでした                   施工後はレバー式に変わりました

三島 T様 トイレドアノブ施工前.jpg 三島 T様 トイレドアノブ施工後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

使い易い壁リモコンとお洒落なペーパーホルダー三島 T様 リモコン施工後.jpg

 

 

 

 

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