毎日の生活を快適に変えるテンイチのリフォーム

2012年9月リフォーム施工事例一覧

 30~40年以上前の戸建住宅は南側の窓が大きく設けてあるのが特徴です。建物の中に明るい日差しを目一杯取り込むための造りであることはいうまでもありません。

今回のリフォームは、採光量はほぼ同じでも、柱を増やし耐震性能をUPさせた上で、ペアガラスサッシを取り付け、断熱性能を向上させたリフォームです。

 

解体中画像です。                              外壁をシックイで補修するための下地です

浜松市東区K様 耐震及びペアガラス解体中.jpg 浜松市東区K様 外壁ラス下地.jpg

 

室内側からの画像です。既設の床は昔のままです       完成を別角度から

から浜松市東区K様 耐震及びペアガラス施工後 室内側.jpg浜松市東区K様 耐震及びペアガラス施工後別角度.jpg

台風でカラーベスト屋根の一部が飛散したため、屋根全体をシャネツ性能のある計量金属屋根材を拭き重ねました。重量的にはカラーベストと新しい金属屋根材を合わせても、和瓦の2分の1程度しかなく、非常に軽量です。

 

 

台風で屋根材が飛散してしまいました                  現場調査に伺った際に、仮で養生しておきました

東区 K様 屋根施工前破損.jpg 東区 K様 屋根施工前養生.jpg

 

 

 

 

既設のカラーベストの上には新しい防水シートが入ります    遮熱金属屋根の完成です

東区 K様 屋根施工中 防水シート.jpg 東区 K様 屋根施工後アップ.jpg

キッチンの取替えリフォームの場合、70%位の方は現状のレイアウトで同サイズを選択される方が多いですが、サイズを変更して使いかってを向上させる方法もあります。

今回のお客様はキッチンの幅を60cm短くして、開いたスペースに背の低い冷蔵庫をおきました。こうすることにより、従来の冷蔵庫スペースが空き、キッチンルーム全体にゆとりが出ました。また、背の低い冷蔵庫の上は、簡単な物置となり、調理スペースの一部として有効に使えます。

 

 

給水・給湯・ガス管を取り替えました                衛生的で強いステンレスキャビネットのクリンレディー組立中

駿河区K様 解体.jpg 駿河区K様 組立.jpg

 

 

   

 

マンションの浴室を取り替える場合には、主に下記の部分に注意して確認させて頂いております。

①注意することは変更できない梁や柱など構造材の位置の確認

②床のスラブの高さ確認

③資材の搬入経路

④マンション規定(規定によっては浴室交換が不可の場合もあります)

⑤etc....

今回のリフォームの場合には、床スラブの仕上がり高の関係から、洗面所からの浴室への入口部分を段差のない「バリアフリー」にすることが出来ませんでした。

しかしながら、洗い場から浴槽へのまたぎ高が低くなり、浴槽に入りやすくなったり、洗い場の床はが滑りにくくなるなど使いかってと安全性は格段に向上しています。

 

 施工前の洗面所からの入口です              施工後の洗面所からの入口ですが、バリアフリーにはなりません

三島I様 UB施工前入口.jpg

三島I様 UB施工後入口.jpg

 

 

 

 

 

 

 

和瓦の棟が崩れていたため、既存の瓦を使用して積み替えました。施工後は以前と同じ形で収まっているため、「どこ直したの?」と言う感じですが、耐震性能や耐風性能は大幅にアップしています。

今回の工法は阪神大震災以降に開発された「ガイドライン工法」と言われる和瓦の弱点とも言える棟部分の構造的な強度を飛躍的に向上させた工法です。主な点は下記の2点です。

①芯となる部材を通す

②ズレ易い、のし瓦通しを緊結する

 

崩れた棟を解体し、強力棟といわれる芯になる金物を取り付けました   左右の、のし瓦どうしを銅線で緊結しました

焼津 Y様 強力棟.jpg 焼津 Y様 のし瓦緊結.jpg

 

冠瓦も銅線で緊結し、接着性、防水性の高いナンバン漆喰で固定しました

焼津 Y様 冠瓦取り付け.jpg

リフォーム施工事例

見積もりと資料請求

保証について

テンイチの保証について