毎日の生活を快適に変えるテンイチのリフォーム

2012年4月リフォーム施工事例一覧

トイレタンクに手洗機能が付いているタイプの物は一般的に多く使われておりますが、水受けのボール部分の大きさが小さくて浅い為、どうしても「遠慮がち?」に使わないと廻りを水が飛びちってしまいます。

今回のトイレは「TOTO GG」です。一見して分かりますが、ボール部分が大きく、深いのが特徴です。これなら、手が洗い易くなりますよね。

 これにも以外節水性能が大きく変わっています。<13リットル→4.8リットル(大)4リットル(小)>これは、約68%の節水に繋がり、標準的な4人家族で、浴槽288杯分が節約できます。金額換算では約13000円相当です。家計にもとてもエコです。

 

リフォームの場合、「壊してみたらシロアリが発生していた!」ということは良くあることです。タイルで出来た浴室の土間部分や壁の中にシロアリの巣を作られてしまったら、床下点検をしただけでは分からないことも少なくなありません。

今回の在来浴室からシステムバスルームへのリフォーム工事は、まさにそんな感じでした。窓回りの壁の合板下地が大変な食害にあい、ボソボソになっている状態でした。シロアリが生息して行くためには、多量の水分を必要とします。今回の場合は、タイル目地からの漏水と、窓の結露が原因でなないかと思われますが、幸いなことに、構造的に重要な柱までは被害にあっておらず、その点では一安心でした。

 

 

白蟻の被害でボロボロの合板。                            白蟻の食害部分もキレイに完成しました。

富士宮T様 浴室解体時シロアリ被害.jpg 富士宮T様 浴室完成2.jpg

 

 

弊社テンイチ事務所内に冷暖房効率の向上と試験的?に「ウッドワン製 天然木内窓サッシ MOKUMOKUサッシ」を取り付けてみました。

内窓サッシの素材の殆どは樹脂かアルミなどですが、この商品の素材は「ニュージーランドパイン」です。

取り付けた感想としては、天然素材にしか無い温かみがあり、重厚感を感じました。そして、外部からの騒音が確実に小さくなりました。

お勧めです!

 

取り付け前の天然木の窓枠です。                  MOKUMOKUサッシ取り付け中です。

テンイチ MOKUサッシ ニュージーランドパイン木枠.jpg テンイチ MOKUサッシ施工中.jpg

 

築57年経過している歴史のある?「テンイチ本社社屋」を塗り替えました。

約、10年以上ぶりの全塗装工事になりますが、今回は「エコ塗料・ガイナ」の性能実験を兼ねて選択しました。

このガイナは宇宙航空研究開発機構(JAXA)の開発するH=ロケットの先端部に塗布する断熱塗料を民間転用した商品です。

断熱性能や対向性はお墨付きですが、あとはキレイに仕上げられるかどうか、建築現場の塗料材として適しているかなどを施工を通じて確認していく必要がありました。

今回の施工では、建設現場で十分に施工可能な塗料だということを確認できました。

今後は弊社の取り扱い商品にとしてラインナップしていきます。

 

ガイナ塗装中です。                            西側入り口に新しく看板をとりつけました。 H24.3ガイナ.JPG H24.3看板.JPG

 

 

 

 

静岡県の約20年前位までの新築住宅の平均の延べ床面積は約30坪程度でしたが、今では平均で40坪超になっています。これは部屋数が増えたというよりも、一部屋ごとに大きくなり、また、多少の遊び部分をもうけた間取りが好まれるようになったからだと思われます。

浴室や洗面などの水廻りにもサイズの変化が見られました。従来は0.75坪程度が標準的だった浴室や洗面所が1坪サイズが標準に変わってきました。「足を伸ばして浴槽につかりたい」「少し大きめのシャンプードレッサーを使いたい」などの要望を満たすためには、どうしても必要なサイズです。

今回はスペースを確保する為に、外側に0.5坪の増築を行い、浴室・洗面所のスペースを0.25坪ずつ広げました。これにより、「ゆったりと、快適に過ごす」空間が出来上がりました。

 

増築の基礎はブロック基礎を採用しました。              増築部の外観です。

菊川M様増築基礎1.JPG 菊川M様増築1.JPG

洗面所の引き違い戸を洗面所がわから撮影。            新しい浴室です。

菊川M様浴室から1.JPG 菊川M様浴室・洗面施工後21.JPG

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