1Fの履き出し窓を明けると、外と中が一体となる開放感を得られるのが「ウッドデッキの醍醐味」だと思います。
しかしながら、従来のウッドデッキは1年に1回程度の塗装によるメンテナンスを怠ると、途端に腐食し、その寿命も3~5年程度の物が多かったのではないかと思われます。
今回は「見た目には天然木」に見えますが、「木と樹脂によるハイブリット材」により、腐食にも非常に強く、メンテナンスの殆どいらない素材を選択しました。
これにより、長い耐久性が期待できます。


1Fの履き出し窓を明けると、外と中が一体となる開放感を得られるのが「ウッドデッキの醍醐味」だと思います。
しかしながら、従来のウッドデッキは1年に1回程度の塗装によるメンテナンスを怠ると、途端に腐食し、その寿命も3~5年程度の物が多かったのではないかと思われます。
今回は「見た目には天然木」に見えますが、「木と樹脂によるハイブリット材」により、腐食にも非常に強く、メンテナンスの殆どいらない素材を選択しました。
これにより、長い耐久性が期待できます。

木製の玄関ドアは高級感があっり、そして金属製よりも温かみがあるのが特徴です。しかしながら、塗装が2~3年に1回程度は必要であったり、重量がある為、丁板が傷んだりと、メンテナンスが大変です。
今回はその木製ドアを「リクシル製リシェント」に取替えました。この商品は、リフォーム用の玄関ドアで、工事がラクなのが特徴です。従来の玄関ドアの取替えには通常2~3日程度の工期を必要としていましたが、今回の工期はたったの1日です。もちろん、その分費用安く済みます。
ご興味をおもちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

床がタイルで段差のあるトイレを「バリアフリー化」しました。それに伴い入口戸と便器・便座の設備機器も新しくしました。
トイレには手すりや肘掛一体のペーパーホルダーも取りつけ、年配者の使い勝手を配慮した設計になっております。
30年~40年前の住宅に多く採用されていた「市松模様の床材」の多くは、手入れのいかんに関係なく寿命を迎えようとしているケースが多く見られます。
それは、表面的にキレイかどうかの問題では無く、合板の接着材の劣化から、「合板の剥がれによるブカツキ」が発生してきているからです。
しかしながら、このような場合でもリフォームすれば問題ありません。従来のフロアーの上に増し貼りすることにより、大きなメリットが出ます。
①既設のフロアーを解体・撤去しない為、工事費用が割安になります。
②既設のフロアーを下地に利用する為、床の強度があがります。
③この当時の建物は殆どの場合バリアフリー対応になっていない為、床の段差が少ない、安全な住 環境となります。