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2011年8月リフォーム施工事例一覧

浴室の入り口は水が廻り易く、家の中でも最も腐食したり、不快害虫が発生する可能性の高い場所です。今回は腐食部分だけを取替えましたが、床の木材や合板は原型を留めない程に腐食していました。

勿論、同じ形で復旧するだけでは、同じ症状が現れてしまう為、そうならないように、細かい部分の漏水防止措置を施してあります。詳しくは弊社担当者までお問い合わせ下さい。

富士宮 S邸浴室ドア解体①.JPG 富士宮 S邸浴室ドア解体②.JPG 富士宮 S邸浴室ドア解体前.JPG

裾野 N邸雨漏り部.JPG 裾野 N邸下地.JPG                                                                                             雨漏りの原因調査として「散水試験」を行った結果、2Fの外壁とサッシの取り合いから漏水が確認出来ました。対策として、外壁を撤去して開口部廻りの防水処理を行ってから外壁を張り直す工事を行いました。外壁の色は変わってしまいましたが、同計上の外壁材を選択した為、経年変化と共に、他の部分と馴染んで行くと思われます。

今回は富士宮地震で和瓦の棟が曲がり、鬼廻りがズレ落ちそうになってしまった屋根を補修しました。

「地震には軽い屋根が強い」「地震に和瓦は弱い」などと言われる事がありますが、そうばかりではありません。たしかに重量的には少しばかり重くなりますが、そもそも重量的に耐えられるような強度で設計してあれば、なんの問題もありません。ズレなどについても、現在の比較的新しい屋根材は地震に強い物が多いですが、強い理由の殆どは「今時の工法」にある訳です。

和瓦にしても、平成12年以降に示された「瓦のガイドライン工法」で施工すれば、体外の大地震でも和風かわら屋根がダメージを受ける可能性は他の屋根材と同程度に大幅に軽減されるでしょう。

富士I様 施工前鬼-1.JPG 富士I様 施工後鬼-1.JPG

    浜北区太田邸 ペアガラス.JPG 浜北区太田邸 断熱フタ.JPG                                                                        今回、浴室リフォームしたお客様は、浴室からの水が洗面所の方に伝わり、浴室入口付近の木下地が腐食しているのが悩みでした。

要望としては①洗面所が水で腐らないにしたい②出来ればバリアフリーにしたい③タイル風呂なので冬場は冷たくお湯も冷めやすい為、暖かく保温性の良いものにしたい。と、こんな要望でした。

①②の要望については、バリアフリー仕様で尚且つ水仕舞いの良いシステムバスを採用しましたが、それだけでは不十分だと考え、浴室の入り口の枠を「水による腐食に強い樹脂枠」を採用しました。当然スベリ難い加工もしてありますので、お子様やお年寄りの方にも安全です。

③については窓も冷気を和らげる為に、ガラスをペアガラスに変更しました。浴槽自体も保温性の高いものを選択しましたが、浴槽だけでは不十分です。「浴漕のフタ」も断熱性能の高いものを選んで頂きました。

浜北区太田邸 入口腐食.JPG 浜北区太田邸 入口樹脂4方枠.JPG

トイレの設備交換と床のクッションフロアーの張り替え工事を行いました。

設備については便座は施主支給で便器のみ弊社で用意させて頂きました。既設の便座を取り外すと便器廻りには汚れがビッチリとこびりついていたり、配管には腐食が見られました。

CF.JPG 配管.JPG

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