地球温暖化や電力不足など、理由はどうあれ世の中は省エネに向かって進化しています。
その中でトイレで出来る省エネを考えた時、最も効果的な事は「洗浄に使用する水を削減する節水」ではないでしょうか?
今回取替えたトイレは「TOTOウォシュレット一体型便器GG」です。これはタンクレスではないのですが、タンク部分が目立たずにスッキリしたデザインが特徴です。これは、トイレの後ろ側のお掃除のし易さなどにもつながり、とっても機能的です。
そして、もう一つの目玉は「洗浄水4.8リットル」の超節水機能です。普及タイプのトイレでは業界NO.1の値であり、従来のトイレと比較すると3分の1程度の水量で済みます。
トイレを取替える理由は機能面での不具合をあがる方が多いですが、今後は「節水タイプの方が経済的だから」という理由でトイレ交換する人が増えてくるのではないでしょうか?




















