少しぐらつくブロック塀を簡易補強しました。方法としては袖壁を作り、倒れ込みを防止する工法を選択しました。
ちなみに、「地震により倒壊又は転倒する危険のあるブロック塀等の改修にかかる経費」は、市町村から補助金が受けられる可能性があります。
例えば、補助対象経費の2分の1以内
補助対象経費は1m当たり38,400 円、かつ一敷地に付き500,000 円が限度
市町により条件が異なる場合がありますが、まずはお気軽にご相談下さい。

少しぐらつくブロック塀を簡易補強しました。方法としては袖壁を作り、倒れ込みを防止する工法を選択しました。
ちなみに、「地震により倒壊又は転倒する危険のあるブロック塀等の改修にかかる経費」は、市町村から補助金が受けられる可能性があります。
例えば、補助対象経費の2分の1以内
補助対象経費は1m当たり38,400 円、かつ一敷地に付き500,000 円が限度
市町により条件が異なる場合がありますが、まずはお気軽にご相談下さい。
3月の富士宮地震の際に屋根瓦の被害に遭われたしまったお客様の屋根の棟瓦を直しました。しかしながら、従来と同じ工法では、同規模の地震が襲ってきたら同じように破壊されてしまう可能性があります。
今回は平成12年度から全日本瓦工事連盟の推奨する「瓦のガイドライン工法」にて施工しました。この工法の特徴は①棟の平らなノシ瓦が棟の頂点を挟んで反対側のノシ瓦と針金で緊結されている。②棟の真ん中の棟木に金物をしっかりと固定し、棟に沿って太い針金を固定する為、地震の際にも揺らぐ事が少ない芯が出来る。
こんな感じで耐震性能は大幅にUPします。日本瓦や和瓦の場合にはシックイのメンテナンスは必須となります。メンテナンス時期が来ましたら、耐震性能も合わせてUPさせること工法に変えることをお勧めします。
軒天、上げ裏など言い方はいろいろありますが、ようするに屋根のひさしの裏側部分を営繕しました。
元の素材は白色のプリントべニアでしょうが、経年の劣化により、表面がめくれてきていました。
今回は、この部分を撤去しないで、この上にケイカル板を取付ました。この素材は塗装さえしっかりしていれば、耐久性と対火性に優れているのが特徴です。もちろん塗装はしてあります。

1F外壁の2面をレンガっぽいタイル調に仕上げてアクセントを付けました。その他の外壁はアイボリーカラーですが、レンガっぽいアクセントの影響で、一見単調に感じられるアイボリーカラーが引き立って見えます。色は現場にて試し塗りを行った上、施主様に決めて頂きました。
部分的に外壁の素材を替えたり、色を替えたりするには、センスが必要ですが、「遊びこころ」が感じられ、個人的にはとても好きです。
地球温暖化や電力不足など、理由はどうあれ世の中は省エネに向かって進化しています。
その中でトイレで出来る省エネを考えた時、最も効果的な事は「洗浄に使用する水を削減する節水」ではないでしょうか?
今回取替えたトイレは「TOTOウォシュレット一体型便器GG」です。これはタンクレスではないのですが、タンク部分が目立たずにスッキリしたデザインが特徴です。これは、トイレの後ろ側のお掃除のし易さなどにもつながり、とっても機能的です。
そして、もう一つの目玉は「洗浄水4.8リットル」の超節水機能です。普及タイプのトイレでは業界NO.1の値であり、従来のトイレと比較すると3分の1程度の水量で済みます。
トイレを取替える理由は機能面での不具合をあがる方が多いですが、今後は「節水タイプの方が経済的だから」という理由でトイレ交換する人が増えてくるのではないでしょうか?