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2010年12月リフォーム施工事例一覧

リビングの中に4.5帖の和室がありましたが、それを壊してLDKを大きくしました。しかしながら、どうしても和室空間が欲しい為、南側の日当たりのいい場所に6帖の和室を作りました。今まではリビングとキッチンの間にダイニングとしての和室が1段高い場所にあり、L・D・Kそれぞれ分断されていましたが、今回は開口を明ければフラットになり、とても広い空間が出来上がりました。 10.6 011-1.jpg 11.22 002-1.jpg    
約30年間使用したブロックタイプのキッチンをシステムキッチンに取替えました。画像でも分かる通りに、キッチン自体の大きさが約60cm分大きくなっています。その広くなったスペースの大半は調理スペースに使われています。その他にも大きな変更店は①調理機がガス→IHへ②天板がフラットになりお掃除が楽になり、スペースを有効的に使えるようになった。③収納が扉から引き出し式に変わり、収納力がUPして整理し易くなった。とにかく、使い勝手は格段に良くなっています。お料理やお片付けが楽しくなる事間違いなしです。 10.8 007.JPG 11.22 004.JPG  

DSCF6356.JPG DSCF7126.JPG鉄板瓦棒葺きの屋根の上に、カバー工法で屋根を葺き重ねました。葺き重ねる前の屋根は、全体的に錆が発生し、所々塗膜が浮き上がっていました。塗装する事も検討させて頂きましたが、塗装では、ケレンする際に、屋根に穴が開いてしまう可能性が高く断念しました。既設の屋根材により、カバー工法に使用する屋根材は異なりますが、今回は「スーパールーフ66」を採用しました。撤去費用も不要で、施工中の雨漏りリスクも軽減出来、短工期で済む為お薦めです。費用も安上がりに済みます。
和室の段差のあるトイレを洋式トイレに取替えました。現在の新築住宅の中において、和式トイレを設置するのは殆ど皆無と言ってよいと思われます。姿勢が楽であり、身体に負担が掛かり難いのが大きな理由でしょう。そして衛生面からもシャワートイレを設置するのは常識にもなってきています。限られた空間であるトイレを少しでも広く使う為に、タンクレスタイプを選択して頂きました。今回は合わせて床と壁も直しました。DSCF5990.JPG DSCF6214.JPG床はタイル→クッションフロアーに、内壁は聚楽→クロスに変えました。聚楽壁は経年変化でボロボロと落ちてくるのが難点でしたが、クロスならばその心配は有りません。

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