
オシャレで個性的な洗面ボールの正面の壁には、クロスが貼られており、水はねに対する耐水性の心配から、今回はサニタリーパネルを取付しました。機能的には耐水性の向上だけでなく、サッと拭き取る事の出来るお手入れのし易さも向上しました。見た目にも、パネルならではの質感は、クロスとは比較にならない位、グレードUP感が出ました。
バルコニーの床が木製であり、定期的に塗装によるメンテナンスが行われていましたが、長年の風雨や紫外線による劣化で、木材自体の強度も不足していました。当然の事ながら、歩行面の為、日々の使用にも不安が感じられる為、今回は思い切って、木粉入りの人工木材によるデッキ材の取替えを行いました。見た目にも木材の持つ柔らかな感覚があり、高級感があります。耐久性は通常国産では水に強いと言われる杉や桧とは比較にならない程の強さを持っています。今後、外部における床材に主流になって行く事は間違いはないでしょう。
木製の玄関ドアは高級感がありますが、メンテナンスが大変です。キレイな木目を残そうとしたら、最低でも2年位に1回程度の塗装は必要になるでしょう。しかしながら、そこまでマメにメンテナンスする人はごくごく少数です。今回はアルミ製の親子ドアに取替えました。これで塗装の必要はありません。今回は親子ドアを採用した為、大きな荷物を入れる場合には、開口が大きくとれます。こんな所の使い勝手も向上しました。