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2010年10月リフォーム施工事例一覧

トイレ改装3.JPG トイレ手洗い.JPGトイレは家族が使用するだけでなく、来客者も使用する可能性が高い場所です。玄関や客間の次に他人の目?を気にしなくてはいけない場所ではないかと思われます。今回は和式トイレを洋式トイレに取替えました。入口の戸も内装も設備も全て新しくなっていますが、新しくする事が目的ではありません。使い勝手を向上させる事が目的です。今回はまさにそんなリフォーム事例です。

オシャレで個性的な洗面ボールの正面の壁には、クロスが貼られており、水はねに対する耐水性の心配から、今回はサニタリーパネルを取付しました。機能的には耐水性の向上だけでなく、サッと拭き取る事の出来るお手入れのし易さも向上しました。見た目にも、パネルならではの質感は、クロスとは比較にならない位、グレードUP感が出ました。

バルコニーの床が木製であり、定期的に塗装によるメンテナンスが行われていましたが、長年の風雨や紫外線による劣化で、木材自体の強度も不足していました。当然の事ながら、歩行面の為、日々の使用にも不安が感じられる為、今回は思い切って、木粉入りの人工木材によるデッキ材の取替えを行いました。見た目にも木材の持つ柔らかな感覚があり、高級感があります。耐久性は通常国産では水に強いと言われる杉や桧とは比較にならない程の強さを持っています。今後、外部における床材に主流になって行く事は間違いはないでしょう。

DSCF2119.JPG   DSCF2136.JPG 築35年の間、愛着を持って使用してきたキッチンを取替えさせて頂きました。当時のキッチンの収納はほぼ扉式であり、現在主流の引き出し式収納と比較すると、奥にしまいこんだ物が取りだし難い状態になりがちでした。コンロ部分もカウンターから見ると一段下がった場所に収納されており、汚れやごみが溜まり易いのが悩みの種でした。現在のキッチンはコンロとカウンター部分がフラットになっており、使い勝手が良く、お手入れが簡単なのが特徴です。キッチンのBEFORE~AFTERと、解体時及び、新しい下地の画像を添付させて頂きました。

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木製の玄関ドアは高級感がありますが、メンテナンスが大変です。キレイな木目を残そうとしたら、最低でも2年位に1回程度の塗装は必要になるでしょう。しかしながら、そこまでマメにメンテナンスする人はごくごく少数です。今回はアルミ製の親子ドアに取替えました。これで塗装の必要はありません。今回は親子ドアを採用した為、大きな荷物を入れる場合には、開口が大きくとれます。こんな所の使い勝手も向上しました。

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