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2010年4月リフォーム施工事例一覧

IMGP0138.JPG IMGP2847.JPG従来のキッチンの全面には窓が2個ついており、換気や採光には十分な機能を備えておりました。又、お湯については瞬間湯沸かし器を使用しており機能的には問題ないのですが、安全面を考慮して、今回はシステムキッチンに取替えさせて頂きました。左側の窓を一つ無くして換気扇を取りつけ、防火対策をした上で、IHクッキングヒーターを取りつけました。もう一つの窓についてもキッチン用の出窓に取替えさせて頂きました。キッチン天板もキズが付き難く、お手入れが簡単な人造大理石を選択しました。見違えるような空間に変わりました。

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和室の砂壁や聚楽壁は落ち着きがあり、畳と並んで和室空間の象徴だと思われますが、経年劣化により、ボロボロと落ちてくるのが難点です。しかしながら、仕上げ材として、今時のクロスを選択したならば、そんな心配は必要ありません。土壁の上に直接クロスを貼り付ける事は出来ませんが、下地を取りつけるのはそんなに難しくありません。ようするに、砂壁や聚楽壁からクロスの変更は可能です。ちなみに下の画像はトイレの床と壁のリフォーム例です。壁は砂壁→クロスです。

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階段と廊下の床を絨毯からフロアーに取替えました。絨毯は冬は暖かく、肌触りは最高ですが、お掃除が面倒なのと、ダニなどのハウスダストが気になります。フロアーはお手入れが簡単なのが人気です。

キッチンの水洗金具の取替えを行いました。従来のタイプはシャワー機能が付いていませんでしたが、今回は製流・シャワー・ミストソフトが使えるタイプを選択しました。シャワーやミストソフトに切り替えれば、洗い物の際などの水はねが軽減出来ます。それと、もう一つ、施工前と施工後の画像をよ~く見て下さい。どちらも水は出ていませんが、施工前のタイプはレバーが上に向いています。そして施工後のタイプはレバーが水平になっています。水を出す場合には、従来の物ははレバーを下に、新しい物はレバーを上し操作して吐水します。これは、地震の際などに上から力が掛かった場合に、水が出っぱなしになってしまうのを防止する為です。阪神大震災の際の教訓から生み出された発想だそうです。吐水の操作が上下逆になるのは、正直言いまして、最初は違和感がありますけどね・・・

0.75坪(畳1.5枚分です)→1坪(畳2枚分)の広さに浴室を広げました。 同じ建物の中で平面空間を大きく広げる為には、その他のスペースも含めて見直す必要があります。今回は洗面所とトイレを合わせて使い勝手の良く、快適な空間を作る為に、リフォームさせて頂いた事例です。浴室については、畳0.5枚分広げただけですが、この少ないスペースの違いには大きな違いがあります。170cm程度の男性であれば、浴槽の中で足を延ばして入れるか、膝を曲げてお湯に浸かるか程の違いがあります。快適度合いは格段に変わる事は間違いありません。 下記のPDFファイルは間取り図です。

 

BeforeAfter.pdf

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