静岡地震で崩れてしまった日本瓦屋根を復旧しました。復旧前と同じ工法では、同程度の地震の揺れで、同じ破壊現象が起きてしまうと思われる為、のし瓦(平らな瓦)を1枚づつ銅線で結んだり、漆喰よりも密着強度の高い、ナンバン漆喰を使うなどして、揺れに対しての強度を高めました。

| 築年数 | 築30年 |
|---|---|
| 所在地 | 焼津市 |
| 施工主 | |
| 施工価格 | 約20万円 |
静岡地震で崩れてしまった日本瓦屋根を復旧しました。復旧前と同じ工法では、同程度の地震の揺れで、同じ破壊現象が起きてしまうと思われる為、のし瓦(平らな瓦)を1枚づつ銅線で結んだり、漆喰よりも密着強度の高い、ナンバン漆喰を使うなどして、揺れに対しての強度を高めました。
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施工前後では漆喰の色が違う位しか、見た目には変化がありませんが、見えない部分の施工方法については、大きな違いがあります。
![]() 片岡 廣通 |
静岡地震では、日本瓦の棟瓦が崩れる被害が多数発生しました。瓦が崩れた建物の多くは築15年程度以上過ぎている建物です。建物を長く持たせるには、定期的な診断やメンテナンスが必要です。 |
