浴室など湿気の多い場所には、カビが発生し易い条件が整っています。カビが発生するのは有る程度、致し方ない事なのですが、その後のお手入れ方法に十分にお気をつけ下さい。もし、固いたわしなどで、強く擦ったりすると、一時、カビを除去する事が出来ますが、その部位に基材を痛め、細かい傷などついてしまうと、カビが入りこみ易い環境が整ってしまいます。一番良いのは、十分に換気する事です。それでもカビが発生し、汚れが落ち難くなってしまったら、防カビ塗装をするなどの対処が必要です。その際には、是非ともご相談下さい。

トイレの室内寸法は畳1枚分程度の場合が多数をしめますが、2Fのトイレなどでは、その3分の2程度の広さの場合も多々あります。その十分とは言えない空間をなるべく広く使うには、便器やタンクのコンパクト化が絶対条件です。最近では、タンクレスの商品も発売されておりますが、まだまだ高価な商品です。今回の商品でも従来品と比較するとコンパクトサイズになっており、便座に座った際には、廻りにゆったり感が出てきます。
長い間、物置として使用してきた小屋を解体し、ユニット物置に取り替えました。既設の小屋については殆どメンテナンスをしていない為、鉄部は錆が酷く発生し、雨樋ははずれたままになっていました。もう少しだけメンテナンスされていれば、建物寿命を延ばす事が出来たかもしれませんが、新しい物に取り替える事により、使い勝手の向上などのメリットが出てきます。