テラスやカーポートなどの場合、本体自体はアルミ製の物が多く、非常に高い耐久性能を備えていますが、屋根や外壁には、プラスティックやアクリルなどの経年変化で脆くなってしまう素材が使われているケースが殆どです。その為、10年もすると、固定がはずれたり、飛散物などにより穴が開いたりなどの不具合が発生し易くなります。強風時に飛散し、ご近所や通行人の方に迷惑えお掛けたら大変です。バタバタと音を発生させたりするのも困り物です。やはり、定期的な点検と取替えが必要になります。

| 築年数 | 10年 |
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| 所在地 | |
| 施工主 | |
| 施工価格 | 4万円 |
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屋根に穴が開き、固定が不十分になり、飛散する心配がありましたが、屋根を新しくする事により、その心配は無くなりました。
![]() 片岡 廣通 |
屋根材をアクリルからポリカーボネート素材に取り替えました。見た目は同形状ですが、強さが違います。お施主様曰く、「取り替えるまでは気にならなかったが、大変明るくなりました。」やはり、新しくすると気持ち良くなりますね。 |
