殆ど屋根の傾斜が無いフラットな形状の為、水切れが悪く、塗装塗膜が痛み易い条件の屋根でした。メンテナンスはしっかりとされていましたが、金属屋根の裏から錆が発生しはじめていた為、今後については塗装でのメンテナンスは難しい状態の為、新しい屋根材のカバー工法を選択させて頂きました。

| 築年数 | 約25年 |
|---|---|
| 所在地 | 掛川市 |
| 施工主 | S様 |
| 施工価格 | 80万円 |
殆ど屋根の傾斜が無いフラットな形状の為、水切れが悪く、塗装塗膜が痛み易い条件の屋根でした。メンテナンスはしっかりとされていましたが、金属屋根の裏から錆が発生しはじめていた為、今後については塗装でのメンテナンスは難しい状態の為、新しい屋根材のカバー工法を選択させて頂きました。
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屋根勾配が殆ど無い、平らな金属屋根の上にカバールーフ(スーパールーフ66)を葺き重ねました。従来の金属屋根の塗膜状態が悪く、錆が出ている部分については錆止めプライマーをタッチアップした後に、防水シートを敷き詰めた上で、スーパールーフを取り付けました。この工法は現在市販されている屋根材の中では、最高レベルの防水性能があり、緩勾配の屋根には最適です。
![]() 安間 聖人 |
当初は屋根を塗装する予定でしたが、屋根の裏側より錆が浮き上がってきている可能性が高く、塗装しても、あまり長持ちは期待出来ないとの判断で、耐侯性の高いガルバリューム鋼板のスーパールーフにて、カバー工法を選択しました。費用は塗装よりも高くなりましたが、雨漏りのリスク回避と塗装のランニングコストを考えると、割安になるとの判断から、思い切って葺き重ね工法を選択しました。今後については半年点検を始め、私が責任を持ってアフターフォローさせて頂きます。 |
