
| 築年数 | 築30年以上 |
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| 所在地 | 浜松市内 |
| 施工主 | 某アパート |
| 施工価格 | 90万円 |
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元のシート(アスファルトシート)防水が劣化し、シートの下に水が溜まっている状態でした。
また、シートの貼り方も水勾配に対して垂直に張ってあり、本来の工法とは異なる物でした。(水の流れに対して、ジョイント(継ぎ目)ができる為)
今回、アパートの屋上という事もあり、工事中に雨が降った場合の事を意識しました。その観点から、既存の防水層を撤去するのではなく、同質のシートの重ね貼り工法をチョイスしました。また、貼り方も本来の水勾配に水平に張りなおして有ります。
![]() 太田 圭威 |
防水工事には、様々の工法があり、その都度ベストの方法をご提案できるよう心掛けています。簡易的で安価な防水工法も多々ありますが、建物の用途や、状態を考慮して今回のアスファルトシート防水工事に関しては、10年の雨漏り保証が付けられる工法を選択しました。
3~5年で保証が出来なくなる工事より、10年間の安心を金額に換算すると、決して高価ではないと確信しています。 皆さん余り意識していないようですが、防水工事を行った場合、定期的な点検・メンテナンスが必要となります。雨が漏る前にメンテナンスをしておけば、現状の下地をそのまま活かし、トップコートのやり直しのみで、寿命も延び、トータルコストも軽減できます。 一度、ご自宅の防水工事の点検をしてみては如何でしょうか? |
