
| 築年数 | 築35年 |
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| 所在地 | 掛川市某所 |
| 施工主 | I 邸 |
| 施工価格 | 約15万円 |
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屋根の形状的に雨水が集まる谷部分は酸性雨による被害を最も受け易い部分です。施工前写真の茶色部分が将来的には穴が開く恐れの高い部分です。
天井裏は谷部の腐食が進み穴が開いていました。大事な資産がダメになる前に、定期的な診断をお勧めします。
銅板は撤去し、酸性雨の影響を受けないカラーステンレスにて新しい谷板金を加工し、端末はシーリング処理にて雨が入らないようにしました。
谷部周辺の瓦を取り外し、カラーステンレス(ブラック)の谷を新設しました。瓦等は破損した物については新しい物を使用しますが、基本的には既設の物を使用します。
![]() 牧野 早利 |
今回、日本瓦屋根での雨漏りと聞いて現場へ訪問したら予想していた通り、瓦の割れと銅板製の谷板金が腐食して穴が開いてことが原因でした。 15年以上前の屋根の谷部分は銅板にて施工してあるケースが多いですが、酸性雨による被害が認識され始めてからは、当社ではカラーステンレスを積極的に採用しております。 「銅板は錆びないし、メンテナンスが必要無い」と言う認識は、外部においては非常識です。 |
