新着情報

2009年8月新着情報

DSCN4944.JPG IMG_0692.jpg静岡地震の家屋被害で目立った屋根の破損ですが、その殆どが和瓦の棟部分の崩れですが、洋瓦などにも軽微ですが、被害が出ています。瓦が割れたり、棟部分が崩れるまでは行きませんが、固定釘が浮いたりしているケースが多発しています。それらの症状は台風などが来たら、雨漏りしたり、瓦が飛散したりするリスクを孕んでいます。「下から見て大丈夫」と言う判断は危険です。近くに被害に合われた家屋がある場合には、専門家に点検して貰う必要があるでしょう。

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今回の静岡地震における建物被害の中で、最も目につくのは、和瓦(日本瓦)の棟部分(屋根の中で最も高い部分)の崩れです。今回の屋根の被害の9割以上がこのケースといっても過言はないでしょう。のし部分(棟部分に4段に積まれている平な瓦)がズレ、その上の丸瓦(棟のてっぺんの瓦)が落下し、その中に詰め込まれている、土が飛散しています。これを直すのは瓦職人さんには難しい作業ではありませんが、その他の職人や素人の方ではまず不可能です。直すには、ヤネ屋に依頼するしかないと思われますが、その際に任せきりにしてはいけません。被災前と同じ工法で直せば、次回、同規模の地震が起きれば、同じ目にあってしまいます。ですから、「被害を少なくする工法で、作業出来ますか?」と、この一言だけは、おっしゃって、下さい。そうすれば、納得できる説明を受けられ、より良い工事をして貰える可能性が高くなるでしょう。

 

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DSCN4867.JPG静岡地震が発生し、早1週間が経過しましたが、時間が経過するするとともに、被害状況も明らかになってきています。被害に会われた方々には、お見舞い申し上げます。さて、一説には、被害にあった家屋は5500棟にも登ると言われておりますが、実際の数及び、被害内容については正確に把握している機関は存在しないでしょう。今回掲載させて頂いた画像のように、屋根瓦の被害については外観からも目視する事が出来、そして、雨漏り等の心配も考えられる為、比較的、早く対処される物件が多いと思われますが、内装の亀裂など、緊急を要しない場合などについては、、なかなか実態が把握し難いと思われます。当社においても、緊急対応に追われ頑張っておりますが、工事体制が追いつかないのが実情です。ご依頼頂きましたお客様には、ご迷惑をお掛けいたしておりますが、何卒、ご理解頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

夏季休暇のお知らせ!

梅雨もあけ、夏本番の昨今ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?本日は、当社の夏季休暇のお知らせです。休日は合計8日間あり、この業界としては異例の長さですが、個々の担当者は結構仕事に出ております。会社への連絡はつき難くなり、ご不便を掛けますが、ご用の際には、担当者の携帯電話に直接、連絡を頂きたいと思います。

 

夏季休暇 8月9日(日)~16日(日)

すいか.jpgなんとなく、スイカの画像を入れてみましたが、私はスイカは食べません。

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